自然災害
最近の自然の猛威は半端ないと感じるのは私だけでしょうか?
東日本大震災ももちろんそうですが、日本だけでなく世界各国で「津波」による被害はあっています。それも大規模な津波被害により多くの涙が流れています。
津波だけでなくとも、大雨による浸水や決壊による浸水など世界での水被害はここ数年すごい数だと思います。
それにアメリカの竜巻だって年々大きくなっているような気がします。世界を襲う自然災害の数々。
こんなに沢山の自然の猛威がここ数年重なっている。
今までもこんなに大きな自然災害があったのでしょうか?私が大人になって、ニュースを良く見るようになったから災害を知る回数が増えたのか、それともインターネット社会になって海外の情報が得やすくなったから沢山の自然災害を目にする事が多くなったのか、それとも本当に数多くの自然災害が起きているのか…
私が見るに、最近の「自然災害」の数・規模、どれをとっても「異常」だと感じます。なんとなく感じるのは、私たち人間が便利な社会や近代的名文明を求めるがゆえに地球を傷つけてきた。石油を抜き取り、天然ガスを抜き取り、地下水を抜き取り、地球に穴を掘り続け宝石を採取したり石炭を掘ったり、いろんな鉱物を採取して地球を傷つけてきた。そうやって考えたら、今の地球の状態は病気です。
貧血状態で怪我だらけ、水分も血も抜き取られて乾燥状態。
そこに厚塗りの化粧をし続けるようにコンクリートで固められて…
ニキビが噴出す日も遠くない。
地球が悲鳴をあげているようにも感じます。便利になった世界を不便にする事は出来ないでしょう。
でも地球と共存していくために地球に優しいクリーンエネルギーを開発する事は出来るでしょう。石油に代わるものや核に変わるもの。それらを開発して欲しい。
そうなれば石油王や核の王様と言われる大金持ちは収入源がなくなるから許さないだろうし圧力もすごいだろうけど…
これからはそんな時代になると信じています。
脱毛 大阪がつん飯
大学時代良くお世話になった食堂があって、大学生の食生活に合わせてすごいボリュームで出てくるのが有名なお店がありました。
すごいボリュームで味もピカイチ。
美味しくてボリューム満点で安いから人気のお店でした。
「こんなのでやっていけるのかな?」と心配になるくらいでしたが…
お気に入りのお店だったので大学を卒業してからも、ちょくちょく食べに行っていました。普通、大学生向けの食堂と言えば定食などがメインの普通の食堂と思うでしょうが、ここの食堂は「中華飯店」で天心飯や中華丼・中華やきぞばやラーメン・五目チャーハンにかためんやきそばなどの中華がメインです。普段なら結構高いお金を出さないと食べれない中華料理が食堂で安く食べれるとあってすごく得した気分でした。
安い分人件費を削っているようで、厨房にはいつもご夫婦二人がフル回転しており、全てをたったの二人でやりこなしている様子でした。
なのでほとんど会話はなく忙しそうにしているだけで愛想もありません。
しかし学生のために低料金でボリュームのあるご飯を作ってくれる二人からは言葉にしなくても愛情が伝わってくるのでした。そして最近久しぶりに食堂に行った時、おかみさんがいなくて旦那さんが一人で切り盛りしていました。
おかみさんの事聞きたかったけど、なんだか聞けない雰囲気だったので無言のままメニューだけを注文。注文したものが運ばれてくると、いつもよりパワーアップしてボリュームがすごい…
普通でもすごすぎるボリュームだったのに、目を疑うようなボリュームに驚いた私たちでした。
食べきれないと思いましたが、旦那さんの愛情がこもっていると思うと「残してはいけない」と思って一生懸命食べて帰りました。「これは伝説だわ。」と語られた晩餐が最後の晩餐となるとは…
後日、この話を聞いた友人が「その店行きたい!」と言うので行ってみると、閉店の貼り紙が…。
あの伝説のボリュームはお店の方の最後のサービスだったのだと思い、胸にジーンときました。
長年お世話になったお礼も言えなかったけど、有難うございました。
最高のお店でした。